2017年09月20日

ユッパについて~趣味:料理編~

皆さん、おはこんばんにちは。前回、「次回もゲームの話をしていきますね~」と書いたのですが、まずは、ユッパの趣味を全部さらけ出した方がいいんじゃないかと思ったので、今回はゲーム以外の趣味について書いていこうと思います。(こういういい加減さがダメだと、いつも怒られています。)

あまり趣味が多い方ではないユッパの趣味の1つに「料理」があります。ほぼ毎日料理を作っているので、趣味なのか家事の一環なのか怪しいところではありますが、趣味ということにしておきます。そんな料理系男子ユッパが、何故料理が好きになったのかを綴っていきます。

ユッパは、共働きの夫婦の間に生まれ、小学生に上がる頃には家の鍵を持たされて登下校をする、いわゆる「鍵っ子」と呼ばれる子供でした。家に帰っても両親はおらず、おやつも用意されているわけではなかったので、お腹が空いても母親が帰ってくるまで食べ物は与えられません。それが当たり前だと思っていたし、今でも別に良かったんじゃないかと思うので、特に両親を恨んでいるとかはないです。

しかし、当時は子供だったので、当然我慢できるはずもなく、何かしら食べようと画策をしますが、作り方はおろか、コンロの火のつけ方も知りませんでした。そんなユッパが取った行動は、母親がご飯を作る所を「見る、そして真似る」です。まるで昭和時代の職人さんですね。「仕事は教えてもらうんじゃねぇ!見て盗め!」みたいな。

当時はオール電化のような比較的安全な物はなく、火を扱うガスコンロでしたので当然こっぴどく叱られましたが、母親も連日の仕事で疲れていたのか、土曜日のお昼ご飯を作るようお願いしてくるようになります。これが、ユッパの料理とのなれそめです。子供ながらに「美味しい」と褒められるのは嬉しかったので、家にあった料理本を読んで様々な料理に着手していきます。とはいえ、小学2年生の子供が作れる料理なんて限られていますが…。

休みの日には母親と一緒にご飯を作り、父親に「これ、今日ボクが作ったんだよ!」と言って、「おっ、うまいじゃん。お前才能あるわ。」と言われるのがたまらなく好きでした。そんなこんなを繰り返すうちに、ご飯を作る事とご飯を誉めてもらうことが好きになっていき現在に至ります。

今も作る事は好きですし、誉められることも好きです。外に働きに出る日は、主婦さんたちに献立や料理の作り方を聞き、おすすめの調味料などの情報交換も欠かしません。クックパッドや料理系Youtuberも活用し、日々腕を磨いています。何故そっちの道に進まなかったのか後悔することもありますが、それはそれでいいんじゃないかな?趣味を仕事にするのは良いことだと思いますけど、それを仕事にしていたら、きっと好きではなくなっていたでしょう。

最後、何か変な感じになってしまいましたが、ユッパは幼い頃から料理をし、現在も料理をしていることが分かってもらえたら幸いです。

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posted by ユッパ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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