2017年09月25日

ユッパ少年時代~将来の夢~そして伝○へ・・・

しばらくの間、旅行に関する話題が続いたので、少し話をそらして、今日はユッパの少年時代、主にゲームについてお話していこうかなと思います。

ユッパの将来の夢はゲーム業界だった!?

以前の記事でユッパが昔「ゲーム少年」だったというお話をしました。今振り返ってみても3度の飯よりゲームが好きだったんじゃないかと思うくらいゲームにハマっており、そんな子供時代を過ごしていたので、将来の夢は必然的に「ゲームを作る事」だったんです。小・中学生時代は「ドラクエ」、「ファイナルファンタジー」、「サガシリーズ(ロマンシング・サガを含む)」を好んでプレイしていました。(現在のスクエニだらけですね・・・。)

ゲームをプレイしながら、「いつかこんなゲームが作れたらいいなぁ」と思うようになり、自分のできる範囲でゲーム業界について調べていくようになります。今と違ってインターネットが普及していなかったので、本屋で立ち読みしたり、ゲームに関する雑誌を買ったりしていました。

学校で友達と「昨日出たゲームどこまで進んだ?あっ、先は言うなよ」なんて会話は昨日のことのように思い出されますが、1人だけゲームを楽しんでいる視点が違うような孤独感を覚えたこともあります。中学を卒業する頃には、将来の夢が「ゲーム業界に入ること」で定着し、卒業文集にも書きました。ある意味自分を追い込んで、絶対に達成するんだという強い意志を持っていたんですね・・・あの頃は(笑)

高校は進学校を選んだにもかかわらず、大学には行かず専門学校に行くことを決意していた為、先生からは「何故ウチに来たの?」なんて罵られることも。それでもめげずに専門学校へ行ったわけですが、そこで初めて挫折を味わいます。

高い入学金や授業料を払ってもらい、さぁここから始まるんだ!と意気込んでいったものの、周りとのレベルの差が目立ち始めます。どの授業も真剣に取り組んでいたのですが、成績は中の下・・・段々と自信を無くし、授業にもあまり行かなくなり、地元に強制送還です。

今思うと努力が足りなかったのと、ただゲーム業界に入りたい!という情熱だけで入れるんじゃないかと言う驕りもあったと思います。皆さんはユッパのように勘違いや挫折を味あわないでくださいね。

情熱が夢へと届く近道だと思いますが、それだけでは届かないんだよというお話でした。ユッパはもう一度やり直す!という年齢でもなくなってしまったので、夢半ばで別の道を進みますが、今もし燃えている何かがおありでしたら、その燃えている物に向かって火を消すことなく努力し続けてください。その努力は決して無駄になりませんよ。

スポンサーリンク



posted by ユッパ at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
スポンサーリンク