2017年10月18日

学校からの電話・・・その内容とは?

最近、忙しいんだか忙しくないんだかよく分からないまま日々を過ごしているユッパです。たぶん忙しいんだとは思いますが、いろいろなことにモチベも成果も上がらずやきもきしています。そんな折、ふとなる電話・・・この時間にかかってくる電話と言えば、学校からしかない・・・。嫌な予感が・・・。今回はそんなお話です。

予感的中!小学校からの電話

夕方5時付近にウチにかかってくる電話はほぼ小学校からの電話と相場が決まっています。大体は忘れ物が多いとかそんな話なんですが、今回はちょっと違いました。最初は娘2号が対応していたのですが、雲行きが怪しくなっていたのでバトンタッチ。そこで衝撃の事実を知るのです。

先生からの衝撃の一言

「ユッパの息子さんがここ4日位宿題を提出していないんですけど・・・」これを聞いた時まさか!?と思ったんです。いつも学校から帰ってすぐに宿題をやり(別室ですが)終わったからゲームするねと言っていたのに、やっていなかったとは。確認していなかったユッパや嫁ちゃんも悪いのですが、散々おやつやゲームをむさぼっておいてやってないなんて信じたくありませんでした。

息子に確認すると「やってない」の一言。怒りを通り越して情けなく思えたのですが、まだ電話中だったので対応すると、「私が聞いたら、やってあるけど持ってくるのを忘れた」といつも言うそう。人にいい顔したい子なので間違いなく嘘ですと答えたのですが、先生は信じてるの1点張り。まぁ、いい先生なんだろうし、先生はこう答えるしかないよねと思いながら電話を切りました。ここから息子の地獄が始まります。

何も答えない息子

「なぜやらなかったのか?」に対しては全くの無言。「嘘をついたことは悪くないのか?」に対しては「悪いと思う」と答える。ただ、話はここでストップ・・・。その後は何も言葉を発することなくただうつむくだけ。言ってはいけない言葉だと思うけど、ユッパの口から出た言葉は「嘘をつく子の顔なんて見たくないから、2度と顔を見せないで!それと2度と話しかけないで」息子は泣きながら部屋を出ていき、その日はそれ以降顔を見ることはありませんでした。

次の日は学校を休ませる

次の日は学校を休ませました。理由は宿題を全てやらせるため。自分が嘘をついたことでどれだけ損をするか分からせるために、朝昼のご飯は無し、終わっていないのであれば夜もなしとだけ伝えると必死に取り掛かりましたが、すぐにだらける。とにかく集中力がないんですね。

さすがに本人も反省しているのか、文句も言わずやっていましたが、見ている限りでは4日程度の宿題量とは思えません。ずいぶん前から嘘をついて楽をすることを覚えていたようですね。

少し長くなってきたので、この続きは明日にします。皆さんのお子様もこんなことがあったりしませんか?もしあったら、そんな時はこんな対応をしたよって教えていただけると助かります。

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posted by ユッパ at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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