2017年10月09日

沖縄県民の母ゆずりのレシピ!

以前にお話ししたか忘れてしまいましたが、ユッパの父親は山口県、母親は沖縄県出身です。だからどうした?って感じなんですけど、親が作る料理ってその地方の味付けが色濃く出ますよね?父親はほぼ料理をしませんが、母親は毎日料理を作って育ててくれたので、ユッパの料理は母親譲りの部分が多々あります。とはいえ、母も沖縄より岐阜の方が長くなってしまったので、すっかりこっちの味付けになってしまっているかもしれませんが・・・。今回は、そんな母親が作ってくれた料理の中で、ユッパの思い出に残っている「おふくろの味」を紹介したいと思います。

肉じゃが

おふくろの味と言えば、定番の「肉じゃが」。特に沖縄風と言った味付けはなかったと思いますが、ユッパが同じ調味料を使っても、同じ味にならないのは何故でしょうか?分量は「いつも適当」としか答えてくれないし、計っている所も見たことがないので、本当に適当だと思うんですが、何が違うのか??そこは母のみぞ知るということなのかもしれませんね。一応レシピのせておきますね。

【材料】
豚肉(小間切れでもロースでも豚肉ならOK)
じゃがいも5個(大きさにもよりますが適当な量)
玉ねぎ1個から2個(みじん切り以外なら適当な切り方でOK)
糸こんにゃく(なくてもOK)
【調味料】
醤油
粉末だしor白だし
みりん
料理酒
砂糖
【作り方】
1.フライパンに油を少量引き、肉と玉ねぎに火が通るまで炒める
2.フライパンに水とじゃがいもを入れ、醤油、だし、みりん、料理酒、砂糖を入れ、沸騰させる
3.沸騰したら、中火から弱火にして15分ほど煮詰める
4.お皿に盛り付けて完成!

麻婆豆腐

ユッパが実家を離れるまで、母は麻婆豆腐の素を使って麻婆豆腐を作る事はありませんでした。ユッパもそれにならい、見よう見まねで麻婆豆腐を作っているのですが、若干味が違います。味は違うけれどもそこそこ美味しいので、レシピを紹介しますね。

【材料】
ひき肉(なしでもOK)
玉ねぎ1個(みじん切り)
豆腐1丁から2丁
【調味料】
味噌
粉末だし
創味シャンタン
ニンニク(チューブでOK)
生姜(チューブでOK)
豆板醤(瓶詰でもチューブでもOK)
片栗粉(とろみをつける為)
【作り方】
1.ひき肉と玉ねぎを、玉ねぎが透明になるまで炒める
2.水を入れ沸騰させる
3.調味料をそれぞれ適量入れ、煮る
4.全体に味がなじんだなぁと思った頃に、片栗粉を水で溶き流し入れてとろみをつける
5.お皿に盛り付けて完成!!

最近作ってないので、うろ覚えですが大体こんな感じでいつも作っています。味噌とだしだけだと味噌汁になってしまうので注意!辛味が欲しい場合は一味や七味で調整、辛くしたくないなら豆板醤を入れないなどすれば、味の調整が可能です。お店や麻婆豆腐の素の味とは異なりますが、ご飯が進む味に仕上がりますよ。

とりあえず、今回は2品だけの紹介となります。タイトルが「沖縄県民」から始まるので、肩透かし感があるかもしれませんが、麻婆豆腐に限って言えば、他のご家庭とは異なる味付けだと思います。変な話、ユッパの友達の家では出てきたことのない味付けです。家庭には家庭の味があるので、押し付けることは出来ませんが、こんなレシピもあるんだぁって思ってもらえたらいいかなと思ってます。
posted by ユッパ at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

暑い夏にはサッパリしたものが食べたくない?

今年も相変わらず暑いですね…。ユッパが住んでいる岐阜の山奥でも連日30℃越えをしており、クーラーのない生活もボチボチ限界かなぁと思い始めているユッパです。それでもなんだかんだ言ってクーラーを買う予定はないんですけど・・・。そんな暑い日を過ごしていると、サッパリしたものや冷たいものが食べたくなりませんか?ユッパ家では、夏に必ずリクエストされるレシピがあるので、今回はそれを紹介したいと思います。

豚小間の酢炒め

【材料】
豚小間・・・300gくらい
玉ねぎ・・・1個から2個
【調味料】
醤油

塩コショウ
【作り方】
1.玉ねぎの皮をむき、適当な大きさに切る(みじん切り以外なら何でもOK)
2.フライパンに油を引き、玉ねぎに火が通るくらい炒め、火が通ったら豚肉を入れて炒める。
3.塩コショウ、醤油(フライパン半回し)、酢(フライパン1回し)を入れ、強火で炒める?煮る?
4.お皿に盛り付けて完成!

これはユッパが酢が好きで好きで仕方なかった時期に、いろいろ考えた末に考え付いたレシピです。ユッパは酢を飲むことは出来ませんが、料理に使われた酢が大好きで、自分でもうまく使えないか考えた所、豚肉の炒め物に使ったらいいんじゃないかと閃き、作ってみたらメチャウマでした。酢の量を増やしたり、醤油の量を加減することで、その時に食べたい味に変えられるのもいいですよ。アツアツでも冷たくなっても美味しい料理です。

水晶鶏

【材料】
鶏むね肉(モモでもいいけど胸の方がサッパリ!)
【調味料】
片栗粉
【作り方】
1.鶏むね肉を一口大に切り、片栗粉をまぶす。(全体に片栗粉がなじむように)
2.鍋に湯を沸かし、沸騰したら片栗粉をまぶした鶏むね肉を入れる。
3.鶏むね肉に火が通ったら、鶏むね肉をザルに上げ、冷水or氷水で冷やす(ユッパは氷水で冷やすのがめんどくさいので、数分おきに水を入れ替えています。)
4.このままでは味がないので、味付けをしますが、色々な味付けが楽しめますよ。ユッパがよく作る
味付けをご紹介しますね。
【水晶鶏の味付け】
1.ポン酢
2.オーロラソース(マヨネーズとケチャップを混ぜたもの)
3.醤油マヨ

鶏むね肉に片栗粉をまぶし茹でることで、肉の周りに片栗粉がコーティングされてツルツルした食感になります。水晶鶏という名称があることは最近知りましたが、レシピ自体は実家にいた時から作っていました。味付けは自由にカスタマイズできるので、困ったときはとりあえず水晶鶏を作っておいて味付けでごまかしています。

あっ、大事なことを1つ!鳥の茹で汁は捨ててしまっても構いませんが、これを使ってもう1品増やすことも可能です。暑い日にはあまり向いていないかもしれませんが、茹で汁に粉末だし、醤油、塩、創味シャンタンを入れて、ラーメンスープにすることができます。鶏の茹で汁ですら無駄にしたくないという方は、ぜひ試してみてください。ユッパはラーメンの麺を市販の焼きそばで代用していますが、なかなかイケる味に仕上がりますよ。
posted by ユッパ at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

続・無限レシピ!簡単調理で1品に♪

前回、「無限○○」についてお話ししましたが、実際に作ってみて思ったことが、めっちゃ簡単!でした。あと1品欲しいなぁ、なんて思った時に重宝してます。ピーマンに限らず、いろんな野菜でアレンジできるのも魅力です。今回はユッパが作ってみた無限レシピをご紹介しますね。

ユッパは食べれない「無限ナス」

【材料】
ナス・・・3本くらい(ユッパ家は8人家族なので量が多くなります。)
ツナ・・・1缶
ごま油・・・適量
醤油・・・適量
創味シャンタン・・・適量
豆板醤・・・お好みで

【作り方】
1.ナスのへたを取り、好きな大きさに切る(縦長に切る方がいいのかな?)
2.耐熱容器に入れ、油をきったツナを入れ、ごま油、醤油、創味シャンタン、お好みで豆板醤を入れて混ぜ合わせる
3.ラップをして、電子レンジで5分ほどチン!
4.お皿に盛り付けて完成!

節約と言えばコレ!「無限もやし」

【材料】
もやし・・・1袋~2袋
ツナ・・・1缶
ごま油・・・適量
醤油・・・適量
創味シャンタン・・・適量
いりごま、刻みネギ・・・お好みで

【作り方】
1.耐熱容器にもやしを広げ、油をきったツナ、ごま油、醤油、創味シャンタンを入れる
2.ラップをして、3~4分レンジでチン!
3.お皿に盛り付けて完成!
4.盛り付け終わったら、いりごまや刻みネギを散りばめると見た目が映えます。

とりあえず、ユッパが作ってみた無限○○は、ピーマン以外にこの2品となります。ユッパはナスが食べれないので、食卓にナスが登場することはあまりありませんでしたが、「無限ナス」との出会いによって、今後の登場頻度が高くなりそうです。

「無限もやし」は、もやしが驚くほど低コストなので、頻繁に登場してくることは間違いありません(笑)1人暮らしをしている人や、食費を少しでも抑えたい方におすすめのレシピですね。ちょっとアレンジするだけで、変わった味が楽しめるのも無限○○たる由縁なのでしょうかね。(そんな意味合いはない・・・か?)

ネット上には、まだまだ無限レシピがたくさんあります。ユッパが知らない無限レシピもあるんだろうなぁ・・・。ネットの情報が全てというわけではないので、ユッパ流の無限レシピも開発していってみようかなと思っています。もし、この日記を読んで、こんなのはどうですか?というものがあったら教えてくださいね。ユッパも日々、研究していきますので!さて、とりあえず冷蔵庫の中を確認してみるか・・・。
posted by ユッパ at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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